【初心者向け】キャンプを始めたいけどそもそもキャンプって何をするの?

昨今のキャンプブームやソロキャンプ人気から、なんとなく

「キャンプやってみたいなー」

そう思っている方って意外と多いはず。

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とは言ってもそもそもキャンプって何をするの?

僕もそうでしたがキャンプ未経験の場合、意外と何をするのか分かっていなかったりしますよね。

というわけで、今回は実際にキャンプっていったい何をするのかという疑問について考えてみました。

目次

キャンプという言葉の意味

当たり前のようにキャンプと呼んでますが、そもそもキャンプの意味って何でしょうか?

キャンプ(camp)の意味を調べてみると

キャンプ(英: camping)とは、野外で一時的な生活をすること。野営、露営、宿営ともいう。

日本語の「野営」や「露営」にあたる英語は正しくは 「camping キャンピン(グ)」 である。camp のほうはあくまで「野」(野外)という意味である。

抜粋

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97

キャンプというワードの元をたどると「野(野外)」という意味だそう。

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僕らが呼んでいるキャンプは正確に言うとキャンピン(グ)でした

本来の意味だと野宿的なニュアンスが強そうですね。

とはいっても今はキャンプで意味が通じているのでわざわざキャンピングと言いかえる必要はないでしょう。キャンプの意味が理解できたところで続いては実際にキャンプで何をするのかについてみていきます。

具体的にキャンプって何をする?

ここからが本題のキャンプで何をするかについて。

代表的な例を見てみましょう。

テントやタープなどの設営

あえて挙げさせてもらいますが、コテージやバンガローなどの宿泊小屋に泊まる場合以外はテントの設営が必須です。

キャンプ場に着いたらテント以外にもタープやテーブル、チェア類などの設営が待ち受けていますし、帰る時には撤収とそれなりに時間がかかるのでテント類の設営はキャンプに欠かせないものです。

初心者のうちはどんなキャンプスタイルにするか方向性が決まっていないのが当然ですが、キャンプに慣れてくると自分好みのキャンプスタイルが出てくるのでそれに合わせたキャンプ道具集めというのも出てきます。

過ごしやすくするためのキャンプ道具選び、そしてテントやテーブルなどの配置決めもキャンプの醍醐味です。

キャンプ料理を楽しむ

キャンプのメインイベントとしてキャンプ料理・キャンプ飯は外せないです。

パッと思い浮かぶのはBBQでしょうか。炭火でお肉や海鮮を焼くだけで家で食べるよりも美味しく感じる屋外ならではの魔法があります。

他にもダッチオーブン(分厚い金属製の鍋)で煮込み料理を作ったり、燻製を作ったりと家では後片付けや煙の問題でなかなか出来ないこともキャンプ(野外)なら出来ちゃいます。

仲間とワイワイやってもいいですし、少人数でのんびりというスタイルでも。

焚き火をする

キャンプといえば焚き火やキャンプファイヤーを連想してしまうのは僕だけでしょうか。

焚き火はほんとに落ち着きます。揺れ動く炎をみたり薪をくべたりするだけで楽しいです。

僕はキャンプをする目的の一つに焚き火を眺めて静かな時間を過ごすというのがあります。

焚き火が目的、そんなキャンパーも多いのでは?

仲間や家族と語らう・自分と向き合う

仲間や家族と一緒に飲み食いしながら語り合う。

焚き火やキャンプファイヤーを囲って話す。みんなの絆が深まります。

一方ソロキャンパーなら自分と向き合ういいきっかけとなります。

何ものにも縛られない自由があるので日頃の忙しさから解放されることでしょう。

山や海などの自然と戯れる

大抵の場合、キャンプが出来る場所は自然が豊かなエリアです。

森に囲まれた山の中や渓流のそば、海沿い、高原など。なかなか自然と戯れる機会がない人にとってはキャンプはまさに打ってつけ

夜になれば綺麗な星空や夜景を眺め、朝は小鳥のさえずりを聞いて目覚める。心が穏やかになりますね。

何もしない・とにかくだらける・とりあえず寝る

最高の贅沢、何もしない

キャンプだからと言って別に何かしなければならないわけではないです。「何もしない」をするのもキャンプの魅力

ハンモックに揺られてお昼寝なんてほんと気持ちいいですよ。

非日常を楽しむ

キャンプはその性質上、普段とは異なる環境で生活することになります。そのため、ちょっとしたことでも非日常感が味わえます。

例えば、家では当たり前のようにガスコンロや電子レンジで食品を温められますが、キャンプではそうはいきません。使用する道具によって変わりますが、ガスバーナーを使うにしろ火を起こすにしろ格段に手間が増えます。でもそんな手間がなぜだか楽しく感じるのがキャンプです。

他に想像しやすいのが灯りですね。キャンプ場は自然の中なので当たり前ですが暗いです。普段どれだけ灯りに頼って生きているのか痛感させられます。

つまりキャンプは普段の生活と比べると格段に不便

便利なのが当たり前の中、不便という非日常的な事を繰り返す。

キャンプは比較的安全な環境で非日常を楽しめる最高のアクティビティだと思います。

まとめ

「キャンプって何をするの?」ということについて書いてみました。

こちらに挙げたのはあくまでほんの一例。

キャンプにはいろんなスタイルがあり特にこれをしなければいけないというルールもありません。

時間を贅沢に使ったりリフレッシュするためにボーっと何もしなくてもいいし、水遊びや焚き火をしたり好きな事をすればいいのです。

実際にキャンプを経験すると自然と「やってみたいこと」というのはでてくると思います。

キャンプで何をするかよりも何がしたいかを見つけることが出来ればより一層キャンプを楽しめるはずです。

みなさんが最高のキャンプライフを送れるようこれからも情報を発信していきます。

それでは!

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