後悔する前に!収束式アウトドアチェアを買うならコレだけは確認すべし

デイキャンプをするために購入したホームセンターでも売っているコールマンのアウトドアチェア。

値段は確か2,000円くらいだったのですが、数回使用後とある問題により使わなくなってしまいました。

当時はキャンプ用品などに詳しくなかったので、有名ブランドであるコールマンなら大丈夫だろうと思って買ったので残念でした。

このような失敗をしない為にも、安い収束式のアウトドアチェアを買う前に必ず確認しておくべきことを紹介します。

 

目次

収束式アウトドアチェアのココをチェック!

収束式チェアとは

カバーに入っていますがなんとなく形は分かるでしょうか。使わないときに写真のように収束させて収納できるチェアを収束式と呼んでいます。

使用時と比べて収束させても長さ(高さ)はあまり変わりませんが、横幅がかなりコンパクトになる特徴があります。

 

パっと広げるだけですぐに使える手軽さ。比較的安価なので、キャンプ以外にもバーベキューや花見などイベント事のために持っている人も多いかと思います。

 

チェックすべきポイント

いきなり本題ですが収束式アウトドアチェアは買う前にココを確認してください。

 

この○部分2箇所です。

収束式でも種類によっては構造が全く違ったりしますが、安いチェアだとこの写真のような構造が多いです。

こちらの問題点はずばりひざ裏からももにかけてフレームが当たって痛くなること。

 

一応僕も買う前には座り心地を確認しましたが、痛くなるとはその時には気づかなかったです。

 

深く座っていないと痛くなる

なんで痛くなるんだろうと考えてみたら食事時に痛くなることが多いことに気が付きました。

ではなぜなのか。こちらの写真を御覧ください。

 

収束チェアを横から見た写真です。座面を横から見ると中心部が結構沈んでいることがわかりますね。深く座っているときは一番負荷がかかるのがお尻です。荷重が分散されるので痛くなる箇所はありません。

しかし、食事中はグリルで焼きものをしたり取り分けたりする都合上、深く座っている状態をキープする状況はあまりありませんよね?少し前のめりになったりすると思います。

その時に起こるのが、ひざ裏からももにかけてパイプと布のつなぎ目に重心が寄ってしまい当たって痛くなること。だからといって座面前側ギリギリに腰掛けるように浅く座っても、荷重が分散される面積が少ないのでそれはそれでおしりが痛くなります。

 

僕はもともとお尻が痛くなりやすく、映画館に行っても後半になると何度も座りなおしてしまうレベルなので余計そう感じてしまう結果に。そのため、このアウトドアチェアだと途中から痛くてゆっくり食事も出来ません。

対策としてブランケットを敷けば大丈夫になりますがこれじゃあブランケットが使えず本末転倒・・・

 

まとめると深く座っているとき以外はパイプと座面のつなぎ目が接触して痛くなってしまうのです。

 

同じ収束式でも全く痛くならないチェアもある

デイキャンプや本格的なキャンプを始めたころは我慢して使っていましたが、いよいよ痛くてダメだとなってから新たにアウトドアチェアを買い足しました。

 

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いろいろ悩みましたが出来るだけ安い方がいいということとロースタイル、ハイスタイルどちらにも対応できるということでコールマンの「ツーウェイキャプテンチェア」を購入しました。

 

同じ収束式ですがこちらは座面がフラットで張り具合もしっかりしていて座り心地が良いです。もも裏などがぶつかる場所がありませんので非常に快適。またツーウェイと名前にあるとおり、高さが2段階(座面31cmと48cm)に調整できるのもGOODな点。

 

このように構造によっては収束式でも全く問題がない事が分かります。

 

安い収束式アウトドアチェアだと痛くなる構造が多い気がする

僕がこれまでいろんなお店で見てきた印象はホームセンターやイオンなどでも売ってる安めな収束式チェアだとこの痛くなる構造が多いような気がします。

安くても良いモノももちろんあるでしょうが、アウトドアチェアに関して言えば値段と座り心地はわりと比例するので安物は割り切って考えるべきでしょう。

 

まとめ

 

正直なところ、コールマンなら大丈夫だろうと思い値段も結構安かったのでそこまで悩まずに買ってしまったのですがこんな問題が出てくるとは思いませんでした。

 

座り心地は悪いわけではないのですが一度痛みを感じてしまうと気になってしょうがないので残念です。

 

みなさんも収束式チェアを買う前に当記事の事を確認してみて下さい!

 

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