大人になってから初めてキャンプをした僕が驚いたことと感動したこと

キャンプデビューからはや数ヶ月。

 

僕が初めてキャンプをやってみたときのことを思い返してみると、こんな風に思っていたのかという発見があり面白かったので記事にしてみました。

 

あるある的なことから、それはお前だけだぞ、的なのもあるかと思います。もしよろしければご覧ください!

 

目次

初キャンプで驚いた5つのこと

 

1.GWのキャンプ場混み過ぎ

GW(ゴールデンウィーク)に初キャンプを行ったのですが、それなりに混雑していることを想定していたものの現地についてみると予想以上に混み合っていて驚きました。

 

 

着いた時間が遅かったこともありますが駐車場がほぼ満車状態。なんとか車は停めたものの、どこにテントを張ればいいんだ状態でビクビクでしたね笑

 

ちなみに約1か月後ぐらいの週末に行った際は好天に恵まれながらも混雑度合いはGW時の半分以下だったので、また混んでたらどうしようと思っていましたが非常に快適に過ごせました。

 

お盆ヤバかった

1年で一番混むと言われるお盆期間にもキャンプに行ってきましたがGWなんて比じゃないくらい混雑度合い。

実際に数か所電話して確認しましたが即答で空いていませんとの返答。もちろん予約制のオートサイトではなくフリーサイトでのお話です。

 

お盆期間のキャンプ場恐るべし…。

 

 

2.夜はやっぱり寒い

初キャンプは失敗したくないのでGW期間の天気が良さそうな日程でキャンプを決行しました。

 

が……さすがは北海道

 

夜は普通に寒くて暖をとらないと辛い状況でした。

 

 

正確な数値は分かりませんが少なくとも気温が一桁台なので寒いわけです。

 

テントの中はいくらか暖かいですが外にいる場合、厚手の上着などは必須ですね。

 

僕が「ちょっと寒いな…」ぐらいに思っていたところ、半袖で過ごしている人がいることに個人的にビックリした記憶があります。

 

 

3.夜中まで焚き火をやっている

初キャンプでは焚き火ができる道具を持ち合わせていなかったので残念ながら焚き火はやっていないのですが、ここはキャンプ場。陽も落ち、みなさん夜ご飯を食べ終えたくらいからあちこちで焚き火の炎がみえます。

 

焚き火には興味があったのでトイレに行く途中など、わざわざ遠回りして場内をじゃまにならないように歩き回ったりしました。その結果、いろんな焚き火台そして焚き火の楽しみ方があることが分かり自分がやってみたい焚き火スタイルの勉強にも。

 

 

遠目からでも焚き火で揺れる炎を眺める行為の味わい深さ、温度が伝わってくる暖かさを感じることができて、この時から焚き火の魅力にひかれるように。

 

でもみんな当然のように夜中まで焚き火をやっててどんだけ好きなんだ、とも思いました笑

 

 

4.そんな装備で大丈夫か

僕、わりと形から入るタイプかつミーハーなので何事も有名どころから好きになるんです。

 

なのでキャンプでも有名ブランドや憧れの商品など一通り調べたりするのが好きで、初キャンプ時も、そんな商品をたくさん見ることが出来てテンションが上がりました。

 

実際にキャンプ場に居たオシャレなキャンパーさんはメーカーをある程度揃えて統一感をだし、いかにもインスタ映えしそうな感じでしたね。

一方、なかにはテントやタープの大型アイテムから小型のアイテムまでてんでバラバラで統一感が全く感じられない雑居ビル的な雰囲気のキャンパーも多かったのが結構衝撃でした。

 

そして思ったこと

 

そんな装備で大丈夫か?

 

はい。

 

 

余計なお世話ですね。かくいう僕も統一感の無い品揃えなのでちょっとずつ変えていこうと思っています。

 

 

5.みんな撤収めっちゃ早い

これはキャンプ場をあとにする、つまり帰る時間のことではありません。

 

撤収作業にかかる時間のことです。

 

 

僕らは2人いるくせに撤収には開始から2時間以上かかった記憶があります。

 

しかし、周りのキャンパー(しかも僕らより荷物が多い)はそそくさと撤収を済ませるではありませんか。

 

よくみると動きが洗練されていて無駄がない感じ。さすがに慣れた手つきでございます。

 

僕らも今でこそ同じような物量でも1時間程度で撤収できるようになったので、どこに何を仕舞うのか、効率の良い片付けの順番、など経験が重要なんだと思います。

 

 

驚いたことまとめ

当時はもっとたくさんの驚きがあったかと思いますが、コレは特に、と思った事柄をまとめてみました。

 

あるある、たしかに、と共感してもらえることがいくつかあったかと思います。

 

 

 

初キャンプで感動した3つのこと

外で食べるご飯はやっぱりうまい

 

中にはそうじゃない人もいて「えっ!」と思うのですが、外で食べる料理ってなぜかすごくおいしく感じますよね。

 

しかも炭火料理であればただ焼いたお肉でも美味しいし、お酒もめちゃくちゃすすみます。

 

登山もやっていたので山ごはんの時も思っていましたが自然の空気に触れながらの食事はそれだけで隠し味みたいな役割あると思います。

 

 

なんかよくわかんないけど時間を気にせず何もしないことがめっちゃ至福

 

だいたいの場合そうだと思うんですけど、キャンプ場到着の翌日って時間的に余裕がありますよね。というか、ほとんどの方が休日だと思います。

 

そんな状況で、ただ何もしないで焚き火をぼーっと眺めたり、鳥のさえずりを聞いたり、自然の音に耳を傾けたり。まあ何でもいいです。

 

何もしてないけど、こういったことがすごく至福に感じられました。

 

 

 

キャンプたのしすぎ

 

なんで今までキャンプしてこなかったんだ悔しい!ってくらい最高に満足した記憶があります。

 

道具の力を借りながらとはいえ、自前のアイテムで数日を外で過ごすのって僕からしたら結構非日常なことなので楽しい楽しい。

 

キャンプって大変なところもあるけど、適度にリフレッシュできて美味しいものも食べれて最高です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

じぶんでも初心に戻ってみて懐かしさを感じることができました。

 

 

これからもっともっとキャンプ経験を積んで、さらにキャンプの楽しさを追求していこうと思います。

 

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